タキトラ 焚き火 台。 厳選スノーピーク焚き火台・ファイアグリル・ピコグリル398|タキビストの館

ベルモント「TABI」|チタン製!超軽量な焚き火台!

タキトラ 焚き火 台

こんにちわ、ぜつえん です! 自称焚火ニストのぜつえんですよ。 キャンプといえば焚き火、焚き火といえば焚火台、 焚火台といえばピコグリル398ですね! いろんな焚き火台がありますが、今は「 ピコグリル398」が焚き火から調理までいけるため ソロキャンの焚火台の一つの答えだと思っています。 少しお高いですが壊れにくいモノですし、奮発して買って 焚火ニストになっちゃいましょう! では ピコグリル398の魅力と気を付けることと、 純正品レベルにフィットする網を紹介していきます。 追記 2019. 12 火床のみ、足のみのパーツ販売がピカリアウトドアショップさんで始まりました。 ピコグリルの欠点についても書いています! スポンサーリンク ピコグリルの何がいいのか そもそもピコグリルの 何がいいのかということを実際使っているぼくが考察していきます。 まず 焚き火といってもいくつか種類があります。 スノーピークやユニフレームのファイアグリルはしっかりしたなんにでも使える 万能なモデル、モノラルのワイヤフレームやパーゴワークスのニンジャファイアスタンドなどは調理もできるけど 軽量な焚き火メインモデル。 B6君やキャプテンスタッグのスマートグリルは焚き火よりも調理向きな ソロ焼き台というモデル。 solostoveやエンバーリットはネイチャーストーブというジャンルで 小枝での焚き火向きなモデルです。 焚き火、鍋調理、網料理がしやすく、強度がそれなりにあり、市販されている40cm位の薪をそのまま載せれる 万能で軽量なモデルの焚き火台というのが意外とないんですよね。 要求かなり多いですしね。 そんな すべての要求を高いグレードで満たしているのにデメリットがほとんどないのがピコグリル398だと思っています。 一言でピコグリル398の魅力を伝えるなら「 弱点のないオールシチュエーションで活躍する焚き火台」といったところでしょう。 スポンサーリンク 簡単な組み立て 新品のときの姿です。 ステンレスの光沢がかっこいいです。 組み立てと言っても、「 足を開いて本体をのせる」だけなので 組み立てが早いのがピコグリルの魅力です。 ステンレスが若干鋭利なので手を切りそうなのが怖いです。 ただよっぽど雑にしなければ切らないですし、2度目からは汚れているので手袋をしての組み立てになるので心配するほどでもないです。 割と頑丈 キャンプ場で売っている薪は大体40cm位なのですが、ピコグリル398は横幅が38. 5cmあるため 買った薪をカットせずに乗せることができます。 広く空いているためどの角度からでも薪を入れることができます。 また強度がしっかりしているため大きい 薪を何本も載せることができます。 ペラペラなので壊れやすいのかな。 と思っていましたがノートラブルで壊れる気がしないです。 ただ使っていくと熱でベコベコにはなりますが使用上問題はないです。 ピコグリルは見た目以上に かなり頑丈です。 圧倒的な燃焼効率 穴の開いたステンレスの天板と左右がフルオープンなので、ものすごい 燃焼効率が良いです。 横から見るとわかりやすいですが、U字になっているため左右の薪が真ん中に落ちていくためほったらかしでもどんどん燃えてくれます。 いじる楽しみが減りますが、楽で便利です。 気付いたら灰しかないってこともあります。 端のほうが燃焼しにくいので真ん中が燃えたら内側に薪を押し込んでやるといいです。 スポンサーリンク 料理がしやすい 専用のスピットや網やパーセルトレンチを使うと薪をのせるところではなく、足の部分に荷重をかけて調理ができます。 薪とは違う位置に荷重がかかるため重いものをのせたりいろんな網を使って調理をすることができます。 足が細いのに抜群の安定感で様々な料理をすることができます。 また適度な高さがあるため高温すぎてすぐこげる。 ということもないのがピコグリル398の良い所です。 お湯を沸かすときなど火力を上げたいときは 直接突っ込むと高火力。 ただ薪をのせる天板部分はあまり重量をかけると危険なので注意ですよ。 直火OKなクッカーを使いましょうね。 スピットという専用の五徳になる串もあるのですが、強度が弱いため別に網を用意するといいです。 パーセルトレンチは直火での焚火の時も活躍してくれます、コンパクトなのにダッチオーブンも載せれる強度があるので焚火好きキャンパーにはオススメですよ。 ピコグリルで使う時は焼き網よりも隙間が大きく作れて薪を入れやすいのもパーセルトレンチのいいところです。 主張せずサイトになじむ だんだんと焼けて黒くなってワイルドになっていくのですが焚火をするソロキャンプに自然となじみます。 サイトの雰囲気を崩さずにそれでいて存在感のある焚火台です。 焚き火をしていないときにも置いてあるだけでもかっこいいです。 ピコグリルの欠点 欠品が多く値段が高い スピット込みで約 13000円します。 単体でも11800円です。 また欠品のことが多く欲しくても買えないということが多いです。 芝生の時は気を付ける必要がある 天板部分の溝からは灰は落ちないですが、左右から灰や薪が落ちやすいです。 またペラペラなので焚火台の下が 輻射熱でかなり高温になり芝生だと燃える場合もあります。 ピコグリルの下に 薪を並べると地面にダメージを与えずに使うことができます。 あとは カーボンフェルト製のスパッタシートを下に引くと軽量コンパクトですよ。 風の影響を受けやすい オープンな構造になっているため風の影響を受けやすいので 風を送らなくてもどんどん火が大きくなる、というとメリットになります。 しかし風で灰が飛びやすいと思うとデメリットです。 ブッシュクラフト風に薪で風防を作るのも楽しいですが、強風のときはなにかしら 対策が必要です。 2人で使うには少し小さいかも ソロキャンなら最強の焚火台だと思ってますが、ソロ以外では少し小さいです。 どんどん焼いて食べていくようなスタイルではなく、料理したり少しづつ焼くスタイルなら2人でちょうどいいくらいです。 A4サイズの焼き台で小さいな、と思われた方はという 2倍の大きさの商品があるのでそちらを検討するといいかと思います。 またピコグリルを焚火用にして、別に炭で使う調理用の焚火台を用意して二刀流というのも贅沢で良いと思います。 ぼくは人数が増えた時はピコグリルを焚火+焚火料理用に、ほかの焚火台をBBQ用にする使い方があります。 ぼくのオススメの網 お湯を沸かすだけならパーセルトレンチ系のハードで軽量なモノが使い勝手いいですが、焼き網が必要なシーンもあります。 ピコグリルのポーチに一緒に収納できる網サイズが理想。 ピコグリルに乗る サイズは幅23cm以上のものです。 今までは100均の折り畳みの網を使っていましたが、最近見つけたのですが ノースイーグルの23x29cmの網がベストフィットでした。 ピコグリルの足にうまく引っかかってずれにくくなってくれます。 鉄製でしっかりとした作りになってます。 なにがすごいって約4kgの ダッチオーブンをのせることができます!網なのに! しかもほぼ反らないです。 色んな調理に対応してくれます。 ただし 大きい鍋のせるならスピットかパーセルトレンチを使用するのが無難。 この網オンラインショップで売ってるのを見つけれなかったです。 ホームセンターかアウトドアショップで見つけれたらラッキーという感じ。 他にオススメの網 網といっても素材や形状でいろんなものがあります。 重い網の場合は常に持っていかないで使うときだけ持っていくのが使い勝手いいです。 ピコグリルと相性のいい網をいくつか紹介します。 チタンプレート• 30cmx15cmで1㎏とヘビー級ですが、鉄製の網なのでスキレットのように同じ食材でも一段上の美味しさを得られます。 スキレットや鉄板に比べ、隙間があるので油を適度に落としてくれるので肉が食べやすくなります。 ピコグリルの強度的には問題ないですが、足場が安定してないと倒れる可能性があります。 ピコグリルの購入方法 ピコグリルはAmazonや楽天等の通販サイトにも置いてますが 割高になっていますし、コピー品、転売品もあります。 日本の正規の取り扱いは「 Pikarioutdoorshop」さんか「 Wanderlust Equipment」さんです。 どちらも公式オンラインショップからの購入ができます。 ピコグリル398の金額は税込み11800円で、スピットと呼ばれる 串が税込み 1本650円です。 増税の影響か、値上がりしています。 Wanderlust Equipmentさんでピコグリル+スピット2本で14000円となっています。 スピット2本必要ならどちらからの購入でも同額、スピット不要や1本や3本でほしい場合はPikariさんからの購入となります。 人気商品で在庫切れが多いため夏場のキャンプハイシーズンには買えないことも多いです。 欲しい方は寒いキャンプオフシーズンに早めに購入しておくと安心ですよ。 2019. 税込み、火床が6500円、フレームが6800円+税、という金額設定になっていて、合わせると本体のみで買うよりも高額ですが、 おそらく通常使用でフレーム破損はなさそうです。 長く使うことで火床はベコベコになり、だんだんと強度は落ちてきます。 薄いステンレスなのでベコベコになるのは仕方ないですが、いつでも新品を購入しやすくなったので今まで以上にガンガン使いやすくなったというところですね! パチグリル UGROW• Supracing タキトラ パチグリル1200 タキトラは多機能モデルとなってます。 少し値段は高くなりますが差別化しやすい変わり種パチグリル。 まず 灰受けがついています。 4つのフックで吊るす形です。 ピコグリルは隙間から結構地面に灰が落ちるのでこれは嬉しい。 地面への輻射熱も遮ってくれそうですし、ピザを焼くのにも使えるようです。 また上に乗せて鉄板のようにも使えるようですが焦げ付きそうなのでモノを選びますね。 そして左右にはみ出た保温スペース用天板。 ここもかなり高温になって焼けてしまいそうですが、中央よりは格段に温度が落ちます。 BBQ用途で焼けたものを置いておくのに使えるでしょう。 中央に移動すれば焼きスペースや五徳としても使えます。 さらにスピットも2本やケースもついてくる豪華仕様。 サイズも誤差程度でピコグリルとほぼ同じです。 これで全部セット1. 2kgという重量です。 そのため パチグリル1200と呼ばせてもらってます。 レビューでは本体+スピット2本+収納袋で約666gとのこと。 少し重いようですね。 また受け皿の加工が雑でバチがあるとのこと、ヤスリをかければすぐですがケガをしないようにしたいです。 正直面白みもある製品ですし、値段も安くはないですが、許容範囲。 ソロキャンパーには嬉しい焚き火台ですね。 UGROW• AliExpressパチグリル AliExpressでAmazon同様品のパチグリルを買うと2000円台が相場。 チタン製パチグリル 中国のAliExpressではチタン製のピコグリルも出てきています。 出典:AliExpress 画像の上がチタン、下がステンレスです。 サイズはピコグリルと同様。 足+本体で 316g ピコグリルは366g。 スピット+収納袋を入れた総重量が393g 442g です。 約80gほど軽量ですね。 出典:AliExpress また足がピコグリル以上に分解できます。 上部がコの字型に取れる感じですね。 そのため足に火床を差し込む形で固定できます。 ひっかけるだけのピコグリルよりもずれにくく強度も強くなるかと思います。 同じページでステンレスとチタンがありますが値段が高いほうがチタン Titanium version です。 452gのチタン焚き火台を購入 AliExpressで XunHuoのチタン焚き火台を購入しました。 購入+計測+ピコグリルとの比較をしています。 まとめ ピコグリル398は 値段も高いですがその分強度もしっかりしてます。 焚き火を楽しむという焚火台の本来の楽しみ方から料理をするようなシーンまで ひとつで全部こなせる万能型の焚火台です。 バックパックキャンプやバイク、自転車などの軽量化したいキャンプでもいいですし、車でいくソロキャンプでも使いやすいです。 キャンプ芸人のヒロシさんも使われていますし、信頼性は高いです。 ソロキャンプ用の焚火台で迷われている方は他の焚火台に寄り道するくらいなら 最初からピコグリルにしてしまったほうが安上がりかもしれないですよ。

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誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト35。(2020.5.18 更新)

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即購入ok sunshineのウェブショップに ご覧いただきありがとうございます! 1 送料込みです。 2発送について: 基本はご注文後、翌日中までの発送!! 3商品の状態について: 新品未使用、即購入可能です。 4この商品について 組成:ファイバーグラス 寸法:870mm670mm 用途:防火カバー、防炎シート、遮熱カーテン、キャンプストーブ・焚き火シートとして。 ファイバーグラスを使用し、耐炎性、耐熱性に優れています。 焚き火を楽しむ上で必需品です。 折りたたみが非常に簡単です。 現場の持ち運びもラクラクで作業性に優れてます。 芝生のために未来の環境のために一緒に頑張りましょう! 商品は自宅保管により発送させて頂いていますので、神経質な方とのお取引はご遠慮させていただきたいと思っております。 大変申し訳ございませんが、返品等に関しまして、受付しておりません。 購入者の方に満足頂けるよう丁寧なお取引を心がけております。 どうぞよろしくお願いいたします スノーピーク ピコグリル ソロキャンプ ブッシュクラフト ユニフレーム テント キャンプ ランタン コールマン キャプテンスタッグ 焚き火台シート 防災 耐炎性 耐熱性.

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【ソロ焚き火台】あのパクグリルがAmazonで2,686円! ソロキャンプ/ ピコグリル398 / バイク旅 / 焚火台 / A4サイズ / 自作 / コピグリル

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詳しくは対象のをご確認ください。 表示されている獲得率や付与額は、支払方法の条件を満たす場合に適用されます。 その付与上限を超えた場合、対象期間中は表示されている付与額では付与されません。 詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。 7 cm 重量:約M:275g S約150g 素材:ガラス繊維 コンパクトに折りたみできます。 チクチクしないし、素手でも扱えて便利、縫い目はしっかりしているので。 【たき火台用シート】耐熱温度約550で熱に強く、ワイドサイズでBBQグリルの下に敷くと、火床の火の粉が直に芝生やウッドデッキに落ちるのを防ぐ耐火シート。 テントなどの固定ができる4隅ハトメ付きハトメなし紐タイプもございます、風の強い日などはしっかり固定出来て、吹き飛び防止にもなります。 【使用】シリコンコーティングされた「耐炎化繊維」で耐熱温度は550。 地面へ伝わる「放射熱」を遮り「火の粉」や「燃えかす」がこぼれた時にそれを受け止めます。 テーブルへのダメージを軽減し、熱を.

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