鬼滅の刃 ネタバレ 200。 鬼滅の刃/きめつのやいば200話ネタバレ&画バレ!炭治郎死亡!?201話考察!感想・解説も!【週刊少年ジャンプ18号】

鬼滅の刃200話の最新話ネタバレが確定|無惨の滅亡とそれぞれの涙

鬼滅の刃 ネタバレ 200

週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の全話ネタバレまとめページです。 鬼滅本誌の最新話も紹介しているので、鬼滅の刃の続きや結末を知りたい時は是非参考にしてください。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。 関連リンク 鬼滅本誌の最新話ネタバレ 舞台はついに現代東京へ。 そこでは炭治郎や禰豆子、善逸伊之助たちの子孫が平和に暮らしていた。 戦いで死亡した者たちも転生を果たし、おばみつや胡蝶姉妹も再会。

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【鬼滅の刃200話ネタバレ】炭治郎たちの必死の抵抗で夜が明け無惨はどうなる?|ワンピースネタバレ漫画考察

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そんな中——— 悲鳴嶼行冥は 死んだ子供達と心の交流を交わし——— 静かに「死地」へと旅立つ 伊黒小芭内と甘露寺蜜璃は 散り際に お互いへの想いを語り———— 不死川実美は 「極楽」を前に 父親に——— 「この世」に追い返される。 このように〝柱〟達は——— それぞれの想いを胸に 自分の物語に 決着をつけるのだった。 そして——— 嘴平伊之助と我妻善一は 瀕死ながらも それぞれが生きていた。 その頃———— 冨岡義勇は 左手一本になりながらも 竈門炭治郎を捜し歩いていた。 そんな義勇は 地面に両膝をつき 右手だけで俯せる 炭治郎の姿を見つける。 その中には 〝柱〟の面々もいた。 「よせ、薬を使うな。 」 悲鳴嶼行冥が 手当をしようとする仲間に言う。 「私はもう手遅れだ。 他の所へ行ってくれ。 」 全員が悲鳴嶼に抱きつく。 「そうか・・・ ありがとう・・・」 悲鳴嶼が呟く。 ぐったりと倒れた甘露寺は 伊黒小芭内に 抱きしめられている。 「伊黒さん・・・ 私達・・・勝てた・・・?」 「ああ勝った。 〝無惨〟は死んだ。 」 伊黒が静かに答える。 「良かったぁ・・・」 「体が全然痛くないや・・・ もうすぐ私 死ぬみたい・・・」 「俺もすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない。 」 伊黒がソッと囁く。 「伊黒さんには・・・ 死んで欲しくないなぁ・・・ 私あんまり 役に立たなかったようね。 ごめんね・・・」 「そんなことはない。 頼むから そんな風に 言わないでくれ。 」 小芭内は 愛し気に 甘露寺の額に 頬を押し当てる。 「初めて会った日のこと—— 覚えているか?」 「うん・・・ 伊黒さん・・・ 〝お館様〟の『お屋敷』で 迷ってた私を・・・ 助けてくれた・・・」 甘露寺は 息も絶え絶え言う・・・ 「違う、逆だ。 」 小芭内は言葉を被せる。 「あの日会った君が あまりにも 普通の女の子だったから 俺は救われたんだ。 」 「君は——— ささいなことで はしゃいで 鈴を転がすように笑い・・・ 〝柱〟になるまでは 苦しい試練も あっただろうに・・・ それを少しも感じさせない。 」 伊黒は続ける。 「君と話していると とても楽しい。 まるで自分も——— 『普通の青年』になれたようで 幸せだった。 」 「底抜けに明るく優しい君は たくさんの人の心をも 『救済』している・・・ だから胸を張れ。 俺が誰にも 文句は言わせない。 」 ひぐっ。 甘露寺が 堪らずに 顔をクシャクシャにする。 「わああん! 嬉しいよぉ! わたしっ・・・ 私、伊黒さんが好き。 」 その目からは 大粒の涙が溢れ出す。 「伊黒さんと食べる『ご飯』が 一番美味しいの・・・ だって伊黒さん、 すっごく優しい目で 私のこと 見ててくれるんだもん。 」 そして甘露寺は 懇願する。 「伊黒さん 伊黒さん、お願い。 生まれ変われたら・・・ また人間に 生まれ変われたら——— 私のこと 『お嫁さん』にしてくれる?」 「勿論だ。 」 伊黒の目からも 涙が溢れ出す。 「君が俺でいいと 言ってくれるなら——— 絶対に君を幸せにする。 この死ぬ間際の「純愛の告白」——— まさにこれこそ 「鬼滅の刃」ならではの ラブストーリーといえよう!! 不死川実弥の想い —————————————— 不死川実美は 独り暗闇に立っていた。 突然———!? 目の前に ボンヤリと 一つの「景色」が 浮かび上がる。 そこは美しい花畑で 和やかに賑わっており 実弥はそこに 弟の姿を見つける。 (玄弥・・・それに家族が・・・ みんな向こうに居る・・・) そして 横の闇の中の 「気配」に気付く。 「お袋? お袋か!」 「なんで向こうに 行かねぇんだ。 」 「私はねぇ・・・ そっちには行けんのよ。 」 闇の声が響く。 「何でだよ! 一緒に行こう、ほら!」 実弥は暗闇に 手を差し出す。 「駄目なのよ・・・ みんなと同じ所へは 行けんのよ・・・ 我が子を手にかけて・・・ 『天国』へは・・・」 手を握られた母は 俯いて嘆く。 「・・・わかった。 じゃあ俺はお袋と行くよ。 」 実弥は母に 満面の笑みを浮かべ——— 「お袋背負って 地獄を歩くよ。 」 「俺の息子だってことに 感謝しろ、 特別頑丈だ。 「あっ!」 「あっ! 意識が戻った!」 「不死川さんが起きた!!」 必死に応急処置をする 仲間達から 涙と安堵の声が上がる!! 「くそが・・・」 実弥は虚空を見上げ そう呟くのだった。 かたや——— 瀕死の嘴平伊之助は 「隠し」の1人の手を噛みながら 〈応急処置〉を受け——— 我妻善逸は 包帯を巻かれながらも ひたすらグダグダ禰豆子への想いを 語り続けるのだった。 良かったぁ!! この「章」は死の匂いがしない!! 前の章はあまりにも悲し過ぎて———— 読む者全ての心が「哀しみ色」に包まれたが 打って変わって、ここでは「生の色」———— 「躍動の色」に染まる!! 実弥はこの世に生還し、 伊之助は瀕死ながら 助けようとする仲間を噛み、 善逸は只ひたすらグダグダと 禰豆子への想いをだべり続ける。 (笑) この章のおかげで 少しホッとすることができ、 これなら来たるべき「最後の章」への 下準備ができるというモノである。 すまない その頃、 冨岡義勇は————— 「冨岡さん 動かないでください!」 手当をしようとする 「隠し」を振り切り 竈門炭治郎を必死に探していた。 「炭治郎はどこだ・・・無事か!?」 その義勇の視線が 前方の一点に注がれる!? そこには——— 嘆き悲しむ「隠し」達に囲まれた 炭治郎の姿が在った!? 両膝を地面に着き 残った右手だけで 折れた「日輪刀」を握り締め 項垂れてピクリとも動かない。 義勇はその姿に愕然とする・・・ 「息をしていない・・・ 脈がない・・・炭治郎・・・」 うっ・・・ うっ ううっ 「隠し」達が涙を流す。 義勇はゆっくり近づき 跪いて 炭治郎の手を握り締める 「また守れなかった。 」 義勇は俯く。 鬼滅の刃200話の感想 今週の「鬼滅の刃」は——— 〈〝鬼舞辻無惨〟の最期〉と 〈その後の戦士達の姿〉が 静かに、荘厳に、気高く描かれる。 そして——— 今回、書いておかなくてはいけないのは、 「それぞれの決着」についてだろう!! 1.悲鳴嶼行冥は——— 過去の子供達と〝心の会話〟を交わし 自分の中にあった「わだかまり」を解き、 子供達を理解して 彼の中でシッカリと「決着」を着ける。 だからその顔に 安らぎの涙が流れるのである。 2.甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は——— お互いの「相手への想い」を打ち明け 〈次の世〉では「結婚」を誓い それぞれの恋心に「決着」をつける。

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鬼滅の刃ネタバレ200話最新確定!重すぎる無惨消滅の代償!

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スポンサーリンク 息を引き取る悲鳴嶼 そして悲鳴嶼の元へ!! しかし、悲鳴嶼はもう自分が手遅れだということを悟っていました。 薬の無駄使いになるからと手当を拒みます。 そして彼の元に迎えにきたのは・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 かつて一緒に暮らしていた寺の子供たちでした。 子供たちは、あの日のことをずっと謝りたかったと言います。 先生を傷つけてごめんなさい。 そして、後に善逸の兄弟子となった獪岳を追い出してしまったことも理由があったのだと。 いつもどおり明日がくれば、先生と話ができたのに、と皆泣いています。 鬼が侵入してきたために明日が来ることなく死んでしまった子供たち。 みんな先生が大好きだからずっと待っていたんだよ、と、彼の手を取ります。 そして、皆で一緒にあの世へと行ったのでした。 スポンサーリンク 伊黒と甘露寺の語らい 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 甘露寺が目を覚ますと、すぐ側に蛇の鏑丸が。 伊黒が重傷の彼女を抱きかかえていたのでした。 無惨が死んだことを確認し、安心する甘露寺。 体が全然痛みを感じないから、もうすぐ自分が死ぬみたいと言う甘露寺に、伊黒は自分ももう死ぬだろうから、君は独りじゃないと言います。 そして彼は、初めて会った日のことを覚えているかと話します。 甘露寺は、お館様のお屋敷で迷っていた自分を伊黒が助けてくれたと言いますが、伊黒は逆だと答えるのです。 あの日、初めて会った甘露寺が、あまりに普通の女の子だったから自分は救われたのだと。 ささいなことではしゃいで、鈴を転がすように笑う。 柱になるまで苦しい試練もあったはずなのにそれを少しも感じさせない。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 君と話していると、自分もまるで普通の青年になれたようで幸せだったと言います。 伊黒の優しくあたたかい言葉に、甘露寺は号泣。 伊黒さんが好き、伊黒さんすごく優しい目で私を見ててくれるから。 生まれ変わったら私のことお嫁さんにしてくれる?と告白しました! 伊黒はすぐに勿論だ、と答えます。 絶対に君を幸せにする、今度こそ死なせない必ず守る・・・ スポンサーリンク 父親に突き戻される実弥 真っ暗闇にいる実弥。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 向こうに明るい光が見えて、そこにいるのは玄弥です。 花畑の中を、弟妹と楽しそうに歩いています。 と、暗闇に母親が立っていることに気が付きます。 何で向こうに行かねぇんだ? 一緒に行こうと誘う実弥。 母親は、我が子を手にかけてしまったので天国へ行くことはできないのだと、手で顔を覆って泣いています。 すると実弥は、じゃあ俺はお袋と一緒に行くよ、と言ったのです。 あんまり早く行ったら玄弥が悲しむだろうし、お袋背負って地獄を歩くよ、と笑顔で母親の手を取ります。 何と優しい、母親思いの息子! しかしそこへ、いきなりガッと誰かが手首を掴みました。 なんと・・・先に死んだ父親だったのです。 図体がでかい上にろくでもなく、最期は人に刺されて死んだという父親。 志津は俺と来るんだ、放せ、と実弥を突き飛ばしました!! 俺の息子だってことに感謝しろ、特別頑丈だ、と言われながらそのまま落下して・・・現実世界で目を覚ます実弥!! スポンサーリンク 炭治郎を探す義勇 伊之助と善逸もなんとか無事なようです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 吐血しながらもなぜか隠に噛みつく伊之助。 俺が死んだら妻の禰豆子に愛してると伝えてくれとうわごとでしゃべり続ける善逸。 手当を受けながら妻じゃないだろ、と突っ込まれたりしています。 そして・・・義勇は炭治郎を探して自力で歩いていました。 手当をしたいのにじっとしてくれず歩き回るので、隠たちが困っています。 やがて炭治郎を見つける義勇。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 炭治郎は折れた刀を握り、正座の姿勢のままうずくまっていました。 周りには泣いている隠たちが。 息してない、脈がない。 笑顔の炭治郎の顔を思い出し、涙がこぼれる義勇。 ゆっくりと近づいて、刀を握ったままになっている手元に自分の手を添えてうつむきます。 また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 すまない 禰豆子 すまない・・・ 禰豆子が、隠と合流して炭治郎のもとへと向かっています。 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ200-201話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 今回のサブタイトルは「勝利の代償」でした。 表紙がカラーの見開きで、登場人物は左右に分かれて描かれています。 向かって右側には炭治郎、岩柱の悲鳴嶼、蛇柱の伊黒、恋柱の甘露寺。 左側は禰豆子、善逸、伊之助、水柱の冨岡、風柱の不死川。 右側の人物は右方向に、左側の人物は左方向に向かって歩いていくようにも見えます。 そしてその真ん中で、炭治郎と禰豆子が向かい合っています。 これは、死んでしまう人と、生き残って残りの人生を歩む人に分かれているようにも見えますね。 悲鳴嶼にはかつて寺で一緒に暮らしていた子供たちが迎えに来てくれました。 みんな先生が大好きだよ、の言葉に救われたのか最後は安らかな顔でしたね。 色々な思いを抱えながらも、鬼殺隊のまとめ役として長い間戦い続けてきた彼には、心からお疲れ様でしたという思いです。 甘露寺と伊黒の会話は切ないですね。 伊黒が甘露寺を本当に大切に思っていたことがよくわかる場面でした。 彼の優しさこたえるように告白した甘露寺も、改めて優しくて可愛らしい女性だなと思いました。 やっと両想いになれたのに、このまま二人であの世へ行ってしまうのでしょうか!? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 そして、ここにきて初登場の不死川家の父親!! 実弥の頑丈な体は父親ゆずりだったのですね。 しかし母親と手を取り合って地獄へ行こうと言う実弥を突き飛ばして現世に引き戻すやり方は、なんとも言えないものがありました。 優しさなのか、乱暴なのかよくわかりませんね。 でもとにかくその父親のおかげ?で、実弥は目を覚ましたのです。 炭治郎は死んでしまったのでしょうか。 人間に戻った禰豆子に再会することなく? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」200話より引用 そして、また守れなかった、と泣く義勇。 炭治郎の手を握りながら禰豆子のことを思って詫びる彼の姿が悲しすぎます。 次回は、禰豆子が炭治郎の元にたどり着くところが描かれると思います。 悲しい再会になるのでしょうか。 何とか目を覚まして欲しい・・・!!.

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