エクセル 氏名 結合。 【Excel】別々のセルに入力された氏名の姓と名を1つのセルまとめたい!エクセルで2つのセルに分割された入力内容を1つに結合するテク

エクセルで名簿作成がすぐ終わる 文字列の分割&結合術 (1/5):日経ARIA

エクセル 氏名 結合

屈指の人気関数を今こそマスター VLOOKUP(ブイ・ルックアップ)は、表を縦方向に検索し、 特定のデータに対応する値を取り出すExcel関数です。 よくある例としては、以下のように 顧客コードから氏名や性別を取り出すという使い方があります。 セルB3〜B6にVLOOKUP関数が入力されており、顧客コード「T002」に対応する氏名・性別・居住地・年齢を表(顧客リスト)から取り出しています。 VLOOKUP関数をマスターすれば、 対応する値を目視で探したり、手動で何度も検索したりする手間が省けるため、業務効率は格段にアップします。 そのため、 Excel関数の中でも屈指の人気を誇るのですが、引数の指定が複雑という困った面もあります。 【 エクセル時短】第6回では、「ちゃんと使える自信がない」「久しぶりに使おうとしたら忘れてしまった」という人のために、VLOOKUP関数の使い方をおさらいします。 引数は最初の3つがポイント まず、VLOOKUP関数の構文を確認します。 それぞれ以下のような意味があります。 [ 検索値]... どのデータで• [ 範囲]... どこを検索して• [ 列番号]... どの列にある値を取り出すか 4つめの引数[ 検索の型]は、とりあえず置いておきます。 先ほどの顧客リストを例にすると、[ 検索値]には、探したい顧客コードが入力されているセルB1を指定します。 そして[ 範囲]には、顧客リスト全体(セルA10〜F109)を指定します。 顧客リストの見出し行を含める必要はありません。 ここで注意したいのが、[ 検索値]の検索対象は[ 範囲]の 左端の列(左から1列目)である点。 左から2列目や3列目を検索することはできません。 仮に[ 検索値]として「氏名」を指定したいときは、[ 範囲]の左端の列が「氏名」となるように、あらかじめ表を整えておく必要があります。 続いて[ 列番号]には、[ 範囲]で指定した表のうち、 取り出したい値がある列が左から何列目にあるかを数字で入力します。 仮に「2」と指定すれば、表の左から2列目にある「氏名」が取り出されます。 VLOOKUP関数の入力から、第1・第2・第3引数の指定までの操作は次の通りです。 2第1引数[検索値]を指定する 「 」を入力し、第1引数の[ 検索値]となるセル(ここではセルB1)を指定します。 指定したいセルをクリックしてもOKです。 3第2引数[範囲]を指定する 「,」を入力し、第2引数の[ 範囲]となるセル(ここではセルA10~F109)を指定します。 指定したいセル範囲をドラッグして選択してもOKです。 4第3引数[列番号]を指定する 「,」を入力し、第3引数の[ 列番号]を指定します。 ここでは表の左から2列目にある「氏名」を求めたいので「2」と入力します。 これで第1・第2・第3引数までを指定できました。 4つめの引数は「FALSE」と覚える 最後の[ 検索の型]は、 検索したデータが見つからなかったとき、どのように処理するかを決める引数です。 「TRUE」または「FALSE」で指定し、省略した場合は「TRUE」と同じ扱いになります。 [ 検索値]に一致するデータが見つからないとき、「TRUE」では[ 検索値]を超えない最大値を該当のデータとします。 「FALSE」ではエラーになります。 通常、VLOOKUP関数では 完全に一致するデータを探すことが多いので、少々乱暴ではありますが[ 検索の型]は 「FALSE」にすると覚えてください。 「TRUE」にするケースとしては、成績や予算などの表で一定の基準値を超えない最大値を探したいときなどが考えられます。 第4引数を指定して、VLOOKUP関数の数式を完成させましょう。 5第4引数[検索の型]を指定する 「,」を入力し、第4引数の[ 検索の型]として「FALSE」を指定します。 これで[ 検索値]と完全に一致する値のみが検索されるようになります。 6数式の入力を完了する 「 」を入力して[Enter]キーを押し、VLOOKUP関数の数式の入力を完了します。 結果、セルB3に顧客コード「T002」に対応する氏名が表示されました。 セルB3〜B6の数式をそのまま表示しました。 セルB4~B6のセルは、[ 検索値] [ 範囲][ 検索の型]についてはセルB3と同じですが、[ 列番号]が異なっています。 これにより、それぞれの列に対応する値が取り出されるわけです。 VLOOKUP関数を使ううえで欠かせない、4つの引数をおさらいしました。 関数の使い方を覚えるには、自分で使ってみるのがいちばん。 数式を実際に入力し、VLOOKUP関数の働きを確かめてみましょう。 close 閉じる.

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「&」で文字列を結合!【Excel・エクセル】

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姓と名の結合や分割をもっと簡単にできる! 社員名簿や顧客名簿をExcelで管理しているという人は多いのではないでしょうか。 こういった名簿の編集で特に面倒な作業の1つに、別々のセルに入力されている姓と名を同じセルにまとめたり、逆に同じセルに入力されている姓と名を別々のセルに分割したりするというものがあります。 この連載でもこれまでに、それらを簡単に行う方法として、や、を紹介してきました。 けれども、ウィザードは手間がかかるし、数式はややこしいし……と感じる人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、文字列の分割や結合をもっと簡単にできる「フラッシュフィル」という機能を紹介します。 フラッシュフィルは、最初のいくつかのデータを手入力すると、入力済みのデータから規則性を読み取って自動的に残りのデータを埋めてくれる機能です。 入力の手間が最初のいくつかだけになるので、とても楽をできますね。 フラッシュフィルを使うには2つの方法があります。 1つはオートフィルを利用する方法、もう1つはリボンを利用する方法です。 会員名簿の名前を編集する例で、その2つを見てみましょう。 フラッシュフィルが使えない場合もある フラッシュフィルは、入力した文字列の規則性を判別して自動的にデータを補完してくれる便利な機能ですが、規則性の判別が難しい場合などにはやり直しをしても思ったとおりに入力できないことがあります。 その際には、冒頭で紹介した区切り位置指定ウィザードや関数などを利用した方法を検討してみてください。 名前を分割するときに姓と名の間に区切り文字が入っていないのも、フラッシュフィルが使えない場合の一例です。 この場合には、区切り位置指定ウィザードなどを使うこともできません。 こういった状況を回避するため、名前を入力する際には、区切り文字を入れる癖をつけておくとよいでしょう。

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VLOOKUPを応用して、2つの表を結合する|エクセル プチ★テク|オフィネット最新情報ブログ

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CONCATENATEの解説 姓と名前を結合する方法 CONCATENATE関数を使用すると、姓と名前を結合することができます。 「1」・・・結合する文字、を指定します。 「2」・・・結合する文字、を指定します。 は、255個まで指定できます。 入力例 「姓」と「名前」のを指定します。 C2を選択してC6までフィルハンドルのを行います。 気になる用語 シャープが製造・販売する不織布マスク。 Microsoftが販売するデタッチャブルPC。 Microsoftが発表した2in1 PC。 ・ ・ ・ ・ 話題の人物 LISPの開発者 人工知能の研究分野における第一人者。 Appleの共同創設者 「Mac」や「iPhone」を生み出した経営者。 C言語、UNIXの開発者 C言語の設計、UNIXの開発に携わった人物。 XML形式となっている。 アクセストップテン 2020年7月18日現在 (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典) (用語辞典).

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